究極の野生派トマト 四万十川の「狼桃トマト」

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食用トマトの原種の学名は古代ギリシャの医学者ガレノスが有毒植物につけた、
リコペルシオン(リコ=狼・ペルド=殺す)に由来した、リコペルシコン・エスクレンタムです。

『リコ=狼』『ペルシコン=桃』『エスクレンタム=食べられる』
つまり、食べられる狼の桃がトマトの学名の語源です。

恐らく、一種の薬草として考えられていたようです。実際、新大陸からヨーロッパに持ち込まれたトマトは、食用ではなく観賞用として栽培されていました。
イギリスでは第一次大戦頃までは、トマトを食べるとお腹を冷やすとか、過剰な性欲を引き起こすとか、痛風や癌の原因になるとまで言われていたようです。 狼桃の名前はその原種トマトの本来の力を蘇らせることを意味します。
(生産者資料より)

まだ小粒で不定期入荷ですが、うま味・酸味・歯切れ・ゼリー状の触感・バランスが最高のトマトです。
今はフレッシュのトマトソース・付け合せなどでお出ししておりますが、
G.W後半に向け一皿考え中です・・・・・

いつもありがとうございます。
みなさまのご来店をお待ちしております。
by musaians | 2014-04-26 23:55 | シェフの気まぐれ


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